8月28日、新潟の11レース、BSN賞!

1番人気はケンシンコウ
去年のレパードステークスの覇者であり、前走はリステッド競走のジュライステークスで勝利
途中苦戦を強いられた時期はあったものの、夏場には強く、復活ムード
しかし、今回大外枠に入ったのがかなり厳しいように感じる。
前目のポジションにつけるとなると、それなりに押していかないといけないわけで。
この押していくというのは、多少エネルギーを使うわけだから。
流れの中ですんなりとポジションをとるのと、力を使ってポジションをとるのでは全然違う。
だから、ここはないかなと思ったのが正直なところ。
2番人気がベルダーイメルだったけど、個人的にはあんまり買いたくはなかった
これだけ左回りで勝ってて、あっさり3勝クラスを突破してオープン入り。
しかも前走は名古屋競馬場の交流重賞で3着、そりゃ人気にならないはずがない。
とはいえ、いくらコース適性が抜群とはいえ、前走からの距離延長がどうにも引っかかるところで。
本命にしたのが4番人気のサンダーブリッツ
前走が1番人気だったオープン特別で6着、それでもコンマ3秒差だったから、メドが立ったともいえる差かなと。
芝で1秒負けってそれなりの負けだけど、ダートって1秒負けでも狙えないわけではない差だと思っている。
だから、コンマ3秒差でも十分チャンスはあるだろうなと。
左回りでもやれてるし、中京のダート1800でもやれているのであれば勝負かなとわたしは思った。
ベルダーイメルが逃げる展開で、ケンシンコウが2番手。
前半はゆったりと逃げ、途中で少し動いた感じに
3コーナーから4コーナーで動いた馬たちは苦戦を強いられることになる
ケンシンコウは4コーナーまではよかったのに、ここから失速して結果は13着。
ベルダーイメルが逃げるところ、ポジションを徐々に上げたのが勝ち馬のブルベアイリーデ。
サンダーブリッツもそれなりにいい位置にいたように思うけど、結果は7着
今度はきっちり1秒以上の負けなので、ちょっとした壁を感じさせる結果になってしまった
ブルベアイリーデも十分狙えたし、勝機は十分あると思ってたんだけどね。
サンダーブリッツの方が配当がつきやすそうだったから、ものすごく色気を出しちゃった。
人間もそうだけど、無理に色気を出すと避けられちゃうんだよね
自然に色気を出して、相手をおびき寄せると
ワタシは何を言っているのだろうか