1月16日、中京の11レース、日経新春杯!

1番人気はステラヴェローチェ
本来は京都の重賞ながら、改修工事の影響で今年も中京開催に。
中京の芝2200メートルは、本来なら何の重賞もやらない中で、京都新聞杯や神戸新聞杯、日経新春杯と色々面白い重賞が。
本当だと青葉賞に直結する大寒桜賞で色々確かめるべきところ、京都新聞杯があるからね。
ダービーの穴馬を見る上で今年あたり面白そうだけどなぁ。
芝2000メートルだとやたら前が残るのに、この距離になるとたった200メートルで結果が大違い
前はあんまり残らない感じがする。
ショウナンバルディとかこのコースで結果を出してるけど、2000メートルだからね。
いくら坂井瑠星騎手が乗ったところで、2200での実績はないし、57キロだから厳しそう。
そんなこと言いながら、トップウイナーをヒモにしてたけどね。
ちなみにここでの本命はマイネルウィルトスだったけど、馬連でこの組み合わせが当たったら3000倍だった
そんな暴挙は暴挙として、データ的には確かに勝ち馬のヨーホーレイクは買えた。
前走がG1だから、着差も大きくないし、データ的には何の問題もなかった。
ただ前走がダービーだったから、そこだけが不安だったというわけ。
ちなみにダービーでのステラヴェローチェとの差はコンマ4秒。
斤量差2キロだから、普通にどちらかが勝つような感じで見てもよかったんだよね。
かといってステラヴェローチェだとも思わなかった。
有馬記念からいきなりここを使うって感じでしょ
事実上の秋4戦目、神戸新聞杯から菊花賞、有馬記念の後の日経新春杯。
ここを使う意味があまり見つからなかったから、飛ぶならここだと思ってたな。
結果は実力的にこの2頭が出ていたんだけど、この結果はそんなに驚かない。
マイネルウィルトスはいい位置にいたと思うけど、この馬もそこまでの実力はなかったという感じかな。
もう少しメンバーが混濁している中でカオスな感じのハンデ重賞で来るようなイメージでよかったんだな。
そこは反省だったと思うけど、単勝20倍なら単複でよかったなという反省もあるし。
それにしてもヨーホーレイクのオーナーは金子真人さん。
ダビスタだったらめちゃくちゃ楽しいやつだよなぁ。
だって、こんなに持ち馬が重賞勝つって面白いよね。
ディープインパクトキングカメハメハを持ってるんだよ
しかも、これだけじゃないんだから。
いいなぁ、ダビスタでもこれくらいのことできないからね