10月21日、浦和の6レース!

1番人気はスーパーアスラーダ
浦和って結構特殊なコースで、浦和のマイル戦はコーナーの途中から始まるので明らかに内枠有利。
内枠を買っておけばいいというレースで、浦和の1500はコースを横切るような場所にスタートがある
ちょっといびつなんだけど、直線が長い分、そこまで内枠と外枠の有利不利がない印象。
一番オーソドックスなのが1400、直線が短くて忙しいのが1300。
めちゃくちゃ忙しいのは800、ここまで来ると適性の問題だと思う。
スーパーアスラーダは3歳馬で、このレースからC2に格付け。
ただこの時期に格付けされる馬ってどうなのかと。
前に聞いた話だとあんまりいいイメージではなかったような気がする。
まぁ最後まで格付けがつかずにC3入りする馬よりかはいいしね。
あとは3ヶ月の休み明け、まして初体験の1500はどうなのか
このレースがC2の七、八、九組なので、それより上で使っていた馬から狙うのが地方競馬でのセオリー
だから、人気どころはまさに五組で結果を出した馬が多い。
こういう時は地方競馬でもコンピ予想が役に立つけど、人気どこで混戦。
コンピだとスーパーアスラーダがかなり低い評価で面白い感じになってる。
色々見た中でワールドプリンスにした。
ワールドプリンスは最初から浦和の馬で2歳戦から活躍し、南関東のクラシックにも出ていた馬。
ただあまりにも初期に結果を出したせいで格付けで苦戦し、このクラスに落ち着くことに。
ここで勝って上がって苦戦して下がってまた活躍するという流れ。
地方競馬ではよくあることなんだけど、見極めるのが結構大変
ワールドプリンスの場合、最近は威勢よく先行するも4コーナーでポジションを下げるのが目立ってる。
それだけが怖いけど、とはいえ、他の馬たちでどうしても前に行くイメージを持つ馬がいなかったから。
スーパーアスラーダを切ったので、あとはそこだけ。
スタートで結構押していったけど、内側の馬に主張されて4番手。
20代ながら年間200勝、ノリにノってる笹川翼騎手が出ムチを振るい、押しても押しても動かず。
最初にハナをとらないと気分よくいけない馬なんだなぁとレースを見てて思った。
こういうのはちゃんと見てないとダメなんだよね。
結局ワールドプリンスを制して前にいった2頭で決着。
スーパーアスラーダが来ないところまでは読めてただけにね
結構難しいレースに見えて、実は人気で決まってるという、これが浦和クオリティ