8月29日、札幌の11レース、キーンランドカップ!

1番人気はメイケイエール
メイケイエールの前走がいかに暴走状態だったかは誰もが知るところ。
結果的に平地再審査になって、合格しないとレースには出られない形に。
その再審査には合格して、レースに。
不思議なもので、再審査の雰囲気は問題なく、本番になるとテンションが上がるのは賢い証拠なのか、感じ取るものがあるのか
52キロの斤量は間違いなくメイケイエールにとってはプラス
斤量20キロ増、これがどうだったかというのが今にして思えばある。
わたしはアテにできないと感じたので、本当はヒモにも入れたくなかった。
しかしながら、メイケイエールを切って別の馬を入れるほど魅力のある馬もいなかったのが事実。
レイハリアも本当はヒモにも入れたくなかった
葵ステークスというレースに勝ってるけど、このレースは格付けが認められず、重賞という位置づけのもの。
要するに中央競馬の重賞の中で一番グレードが低い状態にあるとも言える。
新たに重賞が作られたのとは訳が違うし、前走は13番人気だったから。
いくらヨカヨカに勝ったとはいえ、どうなのかとわたしは思った。
じゃあ何から買ったのかという話だけど、わたしはダイアトニックにした。
ダイアトニックはほぼ1年ぶりの休み明けだけど、結構休み明けに強い馬。
いきなりでも走る馬だし、社台系なので中間の仕上げもいけるはず。
それでも4番人気というのが、買いにくい部分ではあるけど、他に買いたい馬がいなかったからなぁ
ダイアトニックから馬連で流すことにした

本番はやはりメイケイエールが折り合いをつける気を一切見せずに先頭へ。
しかし、最初の3ハロンのタイム的に残しそうだった。
メイケイエール復活だなぁと思っていると、直線で手ごたえが怪しく。
もっといえばダイアトニックはもっと手ごたえが怪しくなってる。
そしてレイハリアは番手から直線で先頭に立ち、粘りこみを図る展開。
去年の覇者であるエイティーンガールがら突っ込んできたものの、なんとかアタマ差だけ
葵ステークスは決してまぐれではなかったと。
セイウンコウセイも馬主孝行な馬で、ちょくちょく掲示板に入るからすごいよね。
58キロってこの中だと結構きついからね。
もしスプリンターズステークスでレイハリアとセイウンコウセイが対決するようなら斤量差で逆転もある
だから、思ったほど差はないし、メイケイエールもまだチャンスはありそう