8月22日、札幌の11レース、札幌記念!

いつGⅠになってもおかしくない札幌記念
とはいえ、最近はメンバーがさほど揃わなくなってきてる感じがする。
昔の名前で出ていますではないけど、昔実績があった馬たちが出ている感じ。
リスペクトもなにもないけど、なんかそんな印象を受けちゃう。
そんな中で今年はソダシやラヴズオンリーユーが参戦。
ソダシに関しては、わたしは切った
理由があって、血統的にマイルまでじゃないのかなと。
スピード競馬に長けているのは阪神マイルでの走りを見れば明らか。
今年のマイルチャンピオンシップは阪神マイル、まさにソダシの独壇場になると思う。
秋華賞じゃなくてマイルチャンピオンシップってなるけど、その方が確実だとわたしは思った。
無理に2000メートルで頑張るくらいなら得意な距離で頑張るのがいいと思う。
ラヴズオンリーユーが怖いのは前走海外の馬は勝てていないこと。
これも意外な感じがするけどね。
しかもラヴズオンリーユーの場合、結構使い詰めで来てたからなぁ。
切ることはできないまでも、軸にするほど信頼はできないと思う。
じゃあ何を本命にしたのか、わたしはユーキャンスマイルにした。
ユーキャンスマイルは長い距離のイメージがあるけど、実は2000メートルでもなかなか結果を出してる。
少なくとも全くやれないわけではない。
しかも9番人気だったので、いくらなんでもこれはバカにしすぎなのではないかと。
天皇賞春で大敗したけど、札幌記念では関係ないから。
面白いと思って買ったけどね。

スタートでバイオスパークにアクシデントが。
どうやら手綱が口の中で絡まったか何かで制御不能になったらしい。
池添謙一騎手も20年以上経験して初の出来事。
馬券を握りしめている側からすれば消化不良だけど、こういうのは事故とあきらめるしかない。
トーラスジェミニが逃げてソダシは2番手という展開。
ここで後方にいたブラストワンピースがまくりにいく形に。
ペースがかなり乱れ、ソダシも同じく動かされ、かなり厳しい感じに見えた。
ラヴズオンリーユーは中盤にいたけど、3コーナーあたりでサトノセシルに少し斜行されたようで。
ソダシはきつい、でも、ユーキャンスマイルはもっときつい。
ペルシアンナイトが迫る、しかし届かない、ラヴズオンリーユーが上がってきた、しかしそこがゴール。
ここでソダシが勝ったのはプラスだとは思わないね。
選択肢が広いほど、迷いも生まれるから、まいる