5月22日、東京の11レース、オークス!

1番人気はサークルオブライフ
オークスは結局のところ、スタミナの問題だと思う。
タフな展開になればなるほど、スタミナ勝負になってくるのかなと
そういった点ではスターズオンアースを本命にできたのは当然というか、他にいなかったからね。
マイルとかスプリントっぽい血統の馬が結構いたから、そういう馬はタフな展開はきついと思う。
スプリント路線の馬って、カッカしやすい馬が多いから。
パドックとかでお尻にリボンがついていたり、厩務員や調教助手が2人でひいてたりするけど、それだけ気性が激しい証拠。
スプリントのレースではそのあたりを見ておくといいかもね。

まぁ今回の場合はサウンドビバーチェが放馬したことでレース前に終わってしまった馬も結構いたらしい。
とはいえ、サウンドビバーチェが全部悪いとは思わない。
そもそも放馬のきっかけはサウンドビバーチェが他の馬に蹴られたことがきっかけ。
そういうことになっちゃうと馬は暴れるし、騎手だって危ないから下馬するし。
そのあたりをわかっていないと、15分も待たせやがって

 

って思っちゃうしね。
放馬した時点で競走除外にすればいいという話もあるけど、理由がないとダメだからね。
結局顔を蹴られたケガで競走除外だから、ちゃんと馬体検査をしなきゃいけない事情もあるし。
だったら、馬体検査をする獣医師の職員を何人か配置するのはアリかもしれない。
いつもそうだけど、スタート地点まで連れて行かないとそれができないわけだから。
中継が見れなかった人が怒るのは無理もないけど、ちょくちょくあるからね。
同時発走になっちゃうとか、中継が途中で終わるとか。
ワタシはそういう経験が結構あるから、あんまり怒らないかな

3着だったけどナミュールの横山武史騎手は、返し馬を結構慎重にやってた。
この環境の中でレースをやるんだよというのを教え込んでいたように思う。
だからこそ、15分も待たされてイライラしていた中でナミュールは落ち着いていた。
ナミュールは血統的にそんなに長い距離が走れる感じではないから、3着は大健闘じゃないかな。
あと驚いたのはピンハイ
この馬は本当に実力があるのかもしれない。
でも、こういう馬って変に人気を背負うからその時が狙いだと思う。
あとは騎手の乗り替わり。
いい騎手を乗せれば結果が上向くという考えは、ゲームのやり過ぎだから注意しないとね

そういうことってあんまりないと思う。

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