11月6日、東京の11レース、京王杯2歳ステークス!

1番人気はコラリン
人気が割れ気味で、コラリンが1番人気なのが果たしてどうか。
実は中山の1200から参戦する馬はそんなに好走歴が少ないわけで
あともう1つ懸念点があったのは、オープン特別の組は1番人気1着は当然で、コンマ3秒以上勝っておかないと辛いこと。
これは傾向から読み解いたもので、重賞組が結構多い分、オープン特別で圧倒していないと大変
コラリンは色々と不安要素があったので、軸にするのはきつかった。
新馬戦や未勝利戦でもそれなりに差をつけて勝たないと厳しい、そんな感じで絞り込んだ。
その結果、本命になったのがトウシンマカオ
トウシンマカオは新馬戦に出て、2番人気でコンマ4秒差の完勝。
前につけてそのまま押し切るような競馬、この距離でも問題はなさそうだと。
父ビッグアーサーは初年度産駒で勝ち星はまだ少ない。
ただスプリント路線で勝ち馬を出していて、短くなるのは歓迎
そして、軽く予想をした段階で残していたのがキングエルメス
もう1つの好走パターンとして、前走オープン特別以上で負けてここで挽回したケースは距離短縮、1番人気など。
キングエルメスがまさにそのパターンだったけど、とはいえ、クローバー賞。
どうなんだろうなぁ、さすがに厳しいかな、プラス18キロだしと思い、他に買いたい馬もいたので入れなかった。
レースではキングエルメスのことは忘れているので、ずっとトウシンマカオを見ていた。
勝ってくださいと言わんばかり、これは本当に勝ったと思ったよ。
でも、逃げ馬が全然疲れず、そのまま押し切る勢い。
うまく逃げたなぁ、しまったなぁ、3番って何の馬だろうと思ってたらキングエルメス。
キングエルメスの鞍上は坂井瑠星騎手。
ユニコーンライオンに乗ってた時、めちゃくちゃ気になってたけど、同型馬を理由に切ったら1着。
今回だって十分やれると思ったけど、さすがに厳しいかと思ったら1着。
ここまで来ると坂井瑠星騎手と相性が悪いんじゃないかと思うくらい。
不思議と買い目に入れよう、坂井瑠星だから切ろうとか、全く考えてない。
自然と入れず、気が付いたら抜けてたというのが多い。
海外にあれだけ行ってて、果敢に攻めることができるんだから、この人は立派
矢作厩舎は海外挑戦を積極的にするけど、そういうチャレンジ精神が重賞勝ちにつながってる。
これは悔しいけど、もう褒めるしかないね

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