1月29日、東京の11レース、白富士ステークス!

1番人気はジャックドール
金鯱賞の前哨戦みたいな感じで、去年は白富士ステークス組が結構来ていた。
斤量が結構乗っかるので、過去の実績馬ほど斤量が重く、その差がそれなりにある。
今回は57キロが上限だったけど、58や59と重たくなる馬もそれなりに出てくる。
まぁオープン特別のレース、そんなにあるわけじゃないから、使わざるを得ないというのはあるんだろうけど。
ジャックドールは去年の秋から3連勝中
藤岡兄弟が乗っていて、先行して押し切るのが特徴。
父の厩舎に息子たちが乗る、ワタシは嫌いだけど、これが親子鷹というやつなのかな
とは言いながらも、やはり昇級初戦で難しい部分があるんじゃないかと思っちゃった。
それならば別の馬から勝負をしていこうという時に、アドマイヤハダルがいた。
アドマイヤハダルはうまくクラシック戦線に乗ったし、皐月賞でも4着なので、それなりにやれると思ってた。
阪神巧者なのかなと思いつつ、前走が少々意外な負け方。
東京に変わってどうか、その心配は確かにあったけど、ここから狙ってみようと。
ジャックドールが逃げる展開で、結構いいリズムを刻んでいた。
びっくりしたのは、8ハロン目で10秒9を刻んでいること。
普通、ポジションをとるために2ハロン目が最速ラップになることが多い。
このレースも2ハロン目が11秒3だから本来なら一般的な展開の中、8ハロン目で最速
4コーナーから400メートルのハロン棒のところで加速したんだろうね。
見事な逃げ切り勝ち、タイムは1分57秒4。
ワタシはアドマイヤハダルしか見てなくてタイムを気にしてなかったけど、明らかに好タイム。
天皇賞秋で勝ち負けするレベルで走り抜けたんだから、かなりすごい
開幕週だったとはいえ、冬の東京だからね
皐月賞が終わってからの春の東京開催とか、夏競馬や秋の中山が終わってからの秋の東京都は絶対に違う。
このタイムは素直に評価していいと思う。
あとこのレース、5着まで4歳馬が独占してみんな57秒台というのも面白い。
当然一番強い競馬をしたのはジャックドールだけど、アドマイヤハダルも強い。
これらの馬が金鯱賞に出てきたとき、本命にしたくなるんだろうなぁ。
ジャックドールが次にどこを使うか、普通は金鯱賞でしょ。
金鯱賞のコースは逃げが残りやすいから、普通はそこを使うはずだけど。
あとは大阪杯の舞台でどうか、そこ