4月30日、東京の11レース、青葉賞

1番人気はレヴァンジル
青葉賞はダービートライアルではあるものの、
勝ち馬が全く出てこないことでおなじみ。
2着とか3着は普通にあるのに、
なぜか勝ち馬だけ出てこないのが青葉賞。
京都新聞杯からは結構出てるのにね

だから、青葉賞で強い競馬をしても、
本番ではどうなのかという議論になりやすい。
特に今年は
メンバーが全然そろっていない印象を受けた。
1番人気のレヴァンジルが、
すみれステークス2着という実績だけだからね

わからんではないけど、
阪神2200メートルで逃げを打って2着って、
ダービーのコースで行けるのかなと。
これが有馬記念のコースだったらわからないけど、
東京の2400メートルって結構大変かな。
レーン騎手が久しぶりに日本にやってくるから、
確かに人気になるのは理解できる

とはいえ、昔のレーン騎手みたいに、
本当にこの人やれるの?
という状態が旨味があったけど、今はね。
メールドグラースリスグラシュー
色んな馬を勝たせたから、もう一流騎手扱い

一時期、短期免許で
ハズレみたいな騎手が結構やってきたからさ。
自然と、この人ハズレなんじゃないの?
って思っちゃうのも無理はないというか

そんなこともあって、
ワタシはロンギングエーオを本命にした。
最終的には最低人気、154倍もあった。
理由は1つで、中山の2200メートルで
いいタイムで勝ったという点

阪神2200メートルと
中山2200メートルって全く違うからね。
中山だと途中で一気に坂を下って、
ペースがめちゃくちゃ上がって、
最後の急坂があるから

普通にタフなコースだし、
東京2400メートルにも意外と通じる部分がある。
どうせ相手もいないし、ここから狙おうと。
レースはディライトバローズの大逃げ状態。
多少ペースが速かったけど、
3コーナーあたりでペースが落ちた

もしかしたら逃げ切っちゃうかもしれない
という時にアクシデント。
ワタシは心房細動かなと思っちゃった。
ステイフーリッシュが札幌記念で
心房細動になったのが浮かんだけど、
実際は屈腱の断裂

場合によっては
競走能力を失うような致命的なケガ。
こればっかりは騎手のせいでもないし、
馬も真剣に走った結果だからなぁ

見ていて気分のいいものではなかったし、
残念な気持ちになった。
またロンギングエーオが
少しは期待を持たせる走りをしたから、
多少悔しさも。
ここからダービー馬が出てくるのかな

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