7月21日、浦和の2レース、ランチタイムチャレンジ!

1番人気はメラスクリオスイデアグリーン
ボートレースの感覚があるので、企画レースとなるとついつい鉄板レースなのかなと思っちゃう。
まぁボートレースの企画レースもそこまで鉄板レースではないけどね。
このランチタイムチャレンジを見ると、1倍台の馬が2頭も。
競馬を結構やるようになったけど、1倍台が2頭もいるって今まで見たことがないかもしれない。
もしかしたら今までもあったのかもしれないけど、ワタシはお目にかかったことがない。
ということは、メラスクリオスとイデアグリーンがボートレースにおけるA1だなと。
でも、このランチタイムチャレンジ、3歳で格付けがない馬たちの戦い。
格付けがない3歳は扱いが難しくて、そこまで賞金を稼いでいない馬ばかり。
賞金が稼げれば格付けがつくから早い時期に格付けがつく方がいい。
この時期は本当に微妙で、なかなか判断がしにくい
できれば1戦でも少なく、デビューも最近だった馬の方がいいかも。
エスケイキャサリンとメラスクリオスは初戦、2戦目と同じレースを使ってるのでいい比較ができそう。
エスケイキャサリンは初戦が最後方からいって9着、2戦目は中団待機で6着。
メラスクリオスは前走逃げを打って、最後止まって4着。
確かに勝負付けは済んでいるかもしれないけどね。
あとエスケイキャサリンの母アトムチェリーはダートで走っていて、息子にタイセイアトム。
タイセイアトムは当時のガーネットステークスを勝ってるから、血統的にはノーチャンスではないと思う
どうせ人気馬を買うぐらいならちょっと攻めてみたいし、なにせ7頭立てだから。

まぁ結果から話せば、まぁボートレースの企画レース級の配当しかなかった。
エスケイキャサリンもノーチャンスではなかったし、一応4着だから。
でも、メラスクリオスがただただ強かったというか、差が結構あったというか。
地方競馬は鞍上の起用法で勝負かどうかがだいたいわかる。
中央も露骨なところがあるけど、地方はもっとあからさまな感じがする。
ラップタイムを見たら、途中で11秒台があった。
意外と緩急があるんだなと思ったけど、ここから成長していくのかな。
ちなみにランチタイムチャレンジは、サラリーマンのお昼休みの時間帯だからつけられたそうで。
でも、なけなしのお小遣いを3歳の未格付のレースにぶっこむって相当なギャンブラーだと思うけどね

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