1月21日、浦和の12レース、寒桜特別!

1番人気はタカジョー
久しぶりに浦和競馬の平場を楽しんでみた。
本当だったら本場で見たいけれど、このご時世ではなかなか難しい
いずれ感染者数が東京だけで1万人を超えるんじゃないかという状況だからね。
中央のジョッキーでも感染者が出て、どうにか開催を続けられているのが奇跡だと思う。
浦和競馬はどちらかといえば騎手が少ないので、なんとか耐えしのいでほしいなと。
まぁ本人たちは必死にやっているだろうし、ファンがいうことではないんだけどね。
さて、12レース、2000メートルの戦い
C3なのでランク的には一番下、だけど、本格的な2000メートルということでかなり大味な感じになっても不思議ではない。
だって、中央のレースだってダート2000メートルって結構な距離だからね。
それが地方競馬の最下級条件となると、そうなってもおかしくないし、それを前提にした方がいい。
ここでは圧倒的な人気のタカジョー。
名古屋からの転厩組で元々中央で未勝利戦にギリギリ間に合ったもののどうにもならずという感じ。
なかなか名古屋で勝てず、最近ようやく結果を出して、浦和へ。
だから1番人気なんだろうなとは思うけど、ワタシからすればこれは明らかなブービートラップ
浦和競馬の予想屋さんに前に聞いたのは、浦和の馬は律儀に開催ごとに使う馬が多いから、使えていないのは何かあると。
この場合のタカジョーは転厩初戦だけど、あとは体調面で前開催パスで凡走とかも結構ある。
転厩初戦で、しかも名古屋ですら勝ち切れない中でどうか。
そうなると、2番人気のゲンパチカガヤキの方が距離もこなしているし、こちらの方が自然。
ゲンパチカガヤキから流して勝負
2000メートルで実績のあるラッキーアモンが逃げる展開、番手にタカジョー。
このタカジョーの動きはどう考えてもよさそうだった。
2周目3コーナーの時点で、このクラスにいちゃいけない馬だなぁと感じるほど段違いの強さ。
確かにゲンパチカガヤキは来たけど、7馬身差、これではどうにもならないわけで。
馬連400円、一応相手を絞った分、プラスにはなったけど、保険だったからなぁ。
普段はこの逆を狙っておいしい馬券をとっていくんだけど、さすがに役者が違った。
これならば中央でもう1度捲土重来できるとは思うけどね。
そもそも3歳8月の未勝利戦ではどうにもこうにもだったわけだから。
それにしても、浦和の配当としては堅すぎだよね。