11月23日、浦和の10レース、浦和記念!

浦和競馬場は今開催から抽選なしで普通に入れるようになったらしい
なんでも、競馬場内に5,000人以内ならばいいらしい。
この日の浦和記念で5,000人を超えていなかったようなので、今後はいつでも行けるのはほぼ間違いない。
しかも、普通にお酒を飲んでもいいようで、いよいよコロナ前の状況に戻りつつある。
ただわかんないからね、コロナは。
病気も調子が良くなったり、悪くなったりを繰り返すし、よくなってから悪化するのが一番精神的にきつい。
だからこの後に何かあった時、精神的に辛いものはあるかもしれないけど、トライは必要だからなぁ

さて、浦和記念、1番人気はメイショウカズサ
プロキオンステークスに勝ち、白山大賞典も勝利
普通ならJBCクラシックを狙えるのに、色々あったのか浦和記念に。
この時期の浦和記念はJBCに出られたけどダメだった組もいるから、色々難しい。
一線級はチャンピオンズカップに出るので、ここに出てくるのは地方で稼ぐことに特化した馬が多い。
メイショウカズサもそのラインに入ったんだとしたら、ここを勝って東京大賞典へ
それならJBCをパスしてここを狙う意味も何となくわかる。
オープン入り以降のレースを見る限り、勝つか負けるかがはっきりとした馬。
だとしたら、負ける方に期待したくなる。
やはり競馬の格言、2頭出しの人気ではない方に勝負したいところ。
メイショウダジンは日本テレビ盃が初めての地方競馬で3着と健闘
前走は大敗を喫しているだけにここで巻き返せれば面白いなと。
人気的に信用されてない様子は伝わるだけに、メイショウはメイショウでもダジン、ワタシはそんな考え
このレースは狙い方が明確で地方馬は、前走交流重賞で掲示板に入っているか、南関東の重賞で1着のどれか。
それを満たしているのはタービランスだけ。
川崎記念は中央馬がいる中で4着、交流重賞でもそれなりにやれているのと56キロがいい。
メイショウダジンと違って信頼を集めており、こちらは3番人気
メイショウはもう1頭いるんだけど、こちらはオーナーが変わってる
見切りをつけて馬を売って、それでお金を儲けようとする人たちもいるからね。
そんなことを言ってると、レースが・・・
メイショウカズサがゲート入りに手こずり、後手を踏んだけど、セルフハンデみたいに。
あっさり勝っちゃったし、メイショウダジンがしてやられた感じになっちゃった
知識だけでは勝てないね。

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