1月30日、東京の11レース、根岸ステークス!

1番人気はソリストサンダー
このレースを予想する中で、どうにも怪しい馬が多いなと感じた。
この場合の怪しいとは、色々な思惑が絡みあってこうなったという意味合いで。
実は騎手を巡る配置で、陣営の色々な思惑があったらしく、うまい具合にルメール騎手がエアアルマス
りんくうステークスで結果を残せたから、ルメール騎手になったらチャンスがって思ったのかな。
エアスピネルもエアアルマスもいつもダートで結果を出すのは鮫島克駿騎手。
乗り替わって結果を出せるかといえば、結局結果は出せず。
そして鮫島騎手に戻って、それがハマる、よく見たなぁ、ダートで。
人気をしている馬がみんな微妙だったから、わざわざそこを狙うか
結局このレースで勝ったのはテイエムサウスダン
全く眼中になかったというのが本音で、まさか中央でやれるとは思わなかった。
去年の根岸ステークスは大敗、武蔵野ステークスも芳しくなく、やたら地方で勝ってた。
オープン特別レベルの賞金を荒稼ぎ、ダート1400メートルの重賞って中央には少なくても、地方はやたらあるからね。
ダート1400がJBCスプリントの舞台になったらテイエムサウスダンは行けそうな気がする
ワタシが本命にしたのがジャスティン
最終的に単勝74倍の12番人気だけど、とてもそんな人気になる戦績ではない。
そもそも去年1年はサウジアラビアやアラブ、芝路線を歩んで、クラスターカップまで使ってるから。
中央のダート重賞を最後に走ったのは2020年のカペラステークス、しかも勝ってるからね。
いわば比較的得意な条件に戻ってきて単勝74倍はあまりにもなめられてると思った。
レースはジャスティンが逃げる展開。
結構すんなりジャスティンがハナを奪い、誰もついていかない。
4ハロン目でペースが落ち着き、最後の直線に。
ジャスティンが意外と粘りを見せ、普通に夢を見る展開に。
あわや当たるかと思っていたら最後は差されて4着
でも、この4着は惜しい4着だけど、やることをやってくれての4着なので全く悔しくない。
それにジャスティンにとっては当然の結果のように思う。
斤量も1キロ重いから、同じ斤量だったら2着まであった。
最近競馬で悩むことが結構あったんだけど、やっぱり今のままでよかったと自信がついた

ハズレはハズレなんだけど、清々しいハズレという感じで、楽しく競馬ができたって感じ