10月11日、盛岡の11レース、マイルチャンピオンシップ南部杯!

本来なら南部杯は祝日開催、スポーツの日に行われるレースだけど、
今年はオリンピックの関係で祝日ではなく平日になった
JRAのカレンダーを見ると本当は3日間開催なのに、平日になったことで通常開催。
きっと来年は3日間開催、その後に南部杯って感じになるんだろうなぁ。
よく買えない馬券ってあるけど、色んなパターンがあると思う。
例えば、交流重賞で地方馬なんか来るわけはない、買えないというパターン。
最近こそバンバン出始めてきてるけど、10年ぐらい前は数合わせみたいなメンツしかいなかった。
今もそれに近いものはあるけれど、数合わせのような馬たちでワンツーになるわけがないので。
これとは違う買えない馬券というのは、過去の走りなどから傾向と外れているとしか思えないのに、好走してしまったやつ
それがまさに今日の南部杯で起きた。
ヒロシゲゴールドは真っ先に切った。
2019年から3年連続でクラスターカップに出て、2着2着3着。
東京スプリントやJBCスプリントにも出てるし、どう考えたってスプリンター
去年は中央のオープン特別で勝ち、今年は門別の北海道スプリントカップにも勝ってる。
そんな馬がマイルで走るなんて思えるはずがないわけで。
まさかまさかの2着、そりゃアルクトスが1着でも馬連は60倍ぐらいついちゃうと思う。
そもそも母馬もスプリンター、兄弟もスプリンターなんだから、マイルで走る要素がない。
考えられるのはスローに流れて追い込みがきかなかったとか。
サンライズノヴァを本命にしてたけど、まさか中央勢で最下位とは思わなかった。
去年は日本レコードが飛び出したけど、その間に砂の入れ替えを行って、地方らしい力のいる馬場になってるとは聞いてた。
ゆえにパワータイプが勝つという見方に立てばアルクトスでよかったんだなぁ
544キロはどう考えたってパワータイプだし、まぁ完勝だったなぁ。
そう思うとワイドファラオも少しだらしなかった感じはあるけど、これは順調に使えなかった分だと思う。
エアスピネルは、前日にマカヒキが京都大賞典で復活して続きたかったんだろうけど、合わなかったなぁ、色々と。
これが金沢のJBCにつながるかとなると微妙だと思う。
全く違うわけだし、このレースの後に武蔵野ステークスに出てきても素直には買えない。
南部杯だけいつも特殊なんだよなぁ。
まぁ南部杯のファンファーレが聞けたからいいや