8月9日、盛岡の10レース、クラスターカップ!

ダートの短距離重賞は結構整備されている中で、このレースは例外的な部分も
普通、地方競馬のダートは中央よりも深く、時計が出にくくなってる
中央競馬と違って地方競馬は連闘が当たり前な馬も多く、安全のために深くしていることがほとんど。
その中で盛岡はとにかくスピードが出やすく、中央顔負けのレコードタイムが出てくることも。
ちなみに去年のクラスターカップの勝ちタイムは1分8秒5。
ちなみに中山ダート1200のレコードタイムが1分8秒5なので、全く同じタイム。
日本レコードタイの記録が盛岡で出てしまうぐらい、高速馬場と考えてもいい。
そういう観点でチェックしていく中で、去年の勝ち馬マテラスカイが出てきてしまうのはしょうがないこと。
ただ、海外を2戦しているので、少なくともその影響はあるはず
ちなみに1番人気がリュウノユキナ
ダート1200で活躍し、今年に入って大井であった東京スプリントに勝利。
北海道スプリントカップでは2着も、この時は57キロ。
今回は55キロで出られるので、当然のことながらこの人気は妥当なところ。
2番人気がヒロシゲゴールド
前走久しぶりに北海道スプリントカップで勝利した馬で、去年のクラスターカップの2着馬。
速いタイムでも全く問題はない感じがする。
3番人気がマテラスカイで、4番人気がジャスティン
マテラスカイより先に国内復帰戦に挑んでいて、芝ということもあって大敗
芝でも先行できることを知ったけど、さすがに斤量58キロはきつそう
この4頭のどれかだとするならば、わたしはヒロシゲゴールドを選ぶ
馬単流しで話に出た3頭に流すことにした。
結論から言えば、内をついたリュウノユキナの貫録勝ちで、2着に入ったのが眼中になかったサイクロトロン。
色々展開が合わないだろうと思っていたら残っちゃった
タイムも悪いしなぜだろう、そう思っていると、盛岡のコースの砂を入れ替えてたことが明らかに。
砂は定期的に入れ替えることになっていて、入れ替えた時にはタイムがグッと落ちるらしい。
いわゆる地方競馬のダートであって、とても高速馬場という感じにはならないらしい。
やってもうたとはこのことで、もう少し慎重に予想をするべきだったなと反省
ちなみにマイルチャンピオンシップ南部盃でもこの傾向は続くらしい。
アルクトスが出てきた時には思い切ってぶった切ることをしてもいいかもしれないね