3月23日、船橋の11レース、ダイオライト記念!

1番人気はメイショウカズサ
船橋競馬場が久しぶりにお客さんを入れたようで、立派なパドックやスタンドに絶賛の声
ワタシが初めて船橋競馬場に足を運んだ時、まだ裏が磁気だったからね。
しかも2010年とか11年とかそのあたりまで磁気だったと思うから、結構古くまでやってたんだよね。
その場所がアタリーナになって、随分新しくなったなと思いきや、もう取り壊したとか。
もったいない気がしないでもないけど、そりゃ立派なスタンドができるんだからね
さて、ダイオライト記念。
1番人気はメイショウカズサなんだけど、ちょっと距離がどうなのか。
確かに斤量が2キロ減でチャンスはあると思うけど、そこがどうか。
馬体重が結構動く馬で、この日もマイナス16キロ。
前回が結構太っただけにダイエットはできたけど、いくらなんでも差がね
そうなってくると、データ的に狙えるのがヴェルテックス
あとは地方馬を相手に流せばいいかなという感じに。
まぁ地方馬といってもミューチャリーは切ったけどね。
距離があまりにも長すぎるから、いくらなんでもここではないかなと。
かしわ記念ぐらいならまだチャンスはあるけど、さすがに距離がね。

ノーヴァレンダが逃げる展開になった時、まさかとは思った。
もしかしてそのまま行っちゃうやつかなとか。
いやはやまさかまさかと思ってたらそのまさかになっちゃった。
ノーヴァレンダは一応相手に入れていて、2着のエブリワンブラックもしっかりと入れてた。
エブリワンブラックに関しては騎手が乗り替わりで、戸崎圭太騎手に。
戸崎騎手といえば南関東の大エースだった人で、鳴り物入りで中央に入ってきたから。
思えば、上位に来ている騎手たちは南関東ばかり。
南関東の乗り方は南関東の機種が一番わかっているからね。
よく餅は餅屋って言葉があるけど、専門にやってきた人は所詮専門のことしかわからないって意味だと思ってる。
今回に関しては誉め言葉のような感覚だけど、本当に餅は餅屋だなと。
ヴェルテックスはあまりにも後ろ過ぎた
ダノンファラオは積極的に乗った分、最後が甘くなったけど、やれることはやったように思う。
メイショウカズサはやはり距離だったのか、びっくりするような大敗になっちゃった。
人気落ちをするようなら次が狙い目かもしれないね。
しっかりと狙ってみて、おいしくとれればそれでいいかな。
ノーヴァレンダにしてやられちゃった