9月29日、船橋の11レース、日本テレビ盃!

ここでの日本テレビというのは、イッテQやヒルナンデス、スッキリでおなじみの日本テレビ。
初めての地方競馬の中継が日本テレビで行われたから日本テレビ盃という名前になったみたい
でも、日本テレビ盃の話題がスッキリやヒルナンデス、NEWSZEROでやるかといえば、全くやらない。
この手のことってなんでも利用しそうだけど、日テレは全然利用しないもんね。
NHKマイルカップぐらいのインパクトなのに。
そして、JBCの前哨戦だからメンツが集まるからまぁ豪華。
それも日本テレビ盃のいいところではある。

1番人気はクリソベリル
単勝1倍台の58キロ、チャンピオンズカップ以来の10カ月の休み明け。
国内で着外に沈んだのは前走のチャンピオンズカップぐらい。
ちなみに2年前の日本テレビ盃はコンマ8秒差の圧勝。
普通に考えればここから買うのがセオリーだけど、いかんせんこの休み明けと58キロ。
いくらなんでもきついんじゃないの・・・とわたしは思った。
だから、本当はこの馬を切ってもよかったけど、いかんせん地方馬の多くは切れちゃうし、中央馬もそこまでメンバーが揃ったわけではない。
だからこそ、2番人気がサルサディオーネになっちゃうんだよね。
最初出走表を見た時、これはサルサディオーネでしょと思った。
でも、2番人気というのを見ちゃうと、ダノンファラオがいるのにって思っちゃった。
思えばサルサディオーネだって中央時代はそれなりにやれてたからね。
ただ地方に転向してからそこそこ稼いでるから、専念した方がいいんだなと。
ちなみに大井の厩舎に入っているけれど、船橋で滅法強いのがサルサディオーネ。
それもあのオッズになったのかもしれない。
ただ牡馬との一線級に混じると厳しいかもなと一瞬よぎっちゃった。
それが今思えば失敗だったのかもしれないね。
それで結局本命にしたのがメイショウダジン
ここから成長する4歳馬ながら、3勝クラスでそれなりに苦戦してた。
いくら卒業できたからといっていきなり勝てるのと確かに思った。
思ったけど、もうそこしか賭けられるところがなかったんだよ
でも、途中まではもしかしてメイショウダジン勝てるんじゃってマジで思った。
クリソベリルが沈んだ時、これはもらったって思ったけど、同じ4歳馬のダノンファラオにやられちゃった
今思えば、ダイオライト記念を勝ってるんだよね。
ジャパンダートダービーも勝ってるし、そりゃここなんだよなぁ。