7月21日、船橋の11レース、習志野きらっとスプリント!

ダート1000メートルの地方交流重賞で、全国各地のスプリンターが集まるレース
今年で第11回で、第1回は2011年。
実はわたし、第1回の習志野きらっとスプリントを見に行っているんだよね。
たまたま知り合いが船橋で競馬が見たいというので、近くにららぽーとがあるからそのついでに行ったわけ。
祝日だったからかもしれないけど、結構人がいたイメージだし、あとめちゃくちゃ暑かった。
その時に買ったのがラブミーチャン
ラブミーチャンがそこから3連覇を果たすけど、全部見てた。
一番覚えてるのは、3連覇した時、オーナーのDr.コパさんが緑色のスーツを着てたこと。
ラブミーチャンが緑の6枠だから、それで緑。
どれだけ重箱の隅を突こうとしてもラブミーチャンには関係なかった。
あと、習志野きらっとスプリントって当時南関東の重賞にしては珍しく賞金が安かった。
もう少しあってもいいだろうにと思いながら当時見てた記憶がある。
でも、今は賞金も3100万円、中央の馬たちが集まる交流重賞レベルの賞金。
ダート1000メートルなら、中央でも出たい馬はたくさんいると思う。

さて、人気になったのがキャンドルグラス
交流重賞の東京スプリントで3着、3カ月の休み明け。
同条件の船橋記念で強く、JBCスプリントも5着だから、さすがにここはという感じ。
7歳ってどうなのと思ったけど、結構年齢って関係ないんだよね。
ラブミーチャンのオーナーであるDr.コパさんがオーナーのコパノフィーリングも人気に。
こっちも同条件の閃光スプリントで勝利。
元々は中央の馬で、1勝クラスを勝った後に、格上挑戦の3勝クラスで勝利。
この時に走ったのがダート1000メートル。
オープン特別でもやれないわけではなかったと思うけど、活躍の場を船橋に求めた形に。
予想している時にその部分をもっと見とけばよかったというのが反省。
反省ということは、別の馬を買って外したということ。
わたしが買ったのはダノングッド
7歳ってどうなのってさっき書いたけど、ダノングッドは9歳馬。
言ってしまえばおじさんなんだけど、このおじさん、めちゃくちゃ足が早い。
9歳でそれだけやれるのならという感じで買って、見事に痛い目を見ちゃった。
コパさんの馬を買っておけばよかったなぁ。
中央から地方に切り替えて、オープン特別の1着賞金以上を稼ぐんだから、うまいなぁ