12月1日、船橋の11レース、クイーン賞!

1番人気はサルサディオーネ
クイーン賞はハンデ戦、なので、有力馬のハンデがそれなりに重くなる。
とはいえ、ハンデ戦といっても中央みたいにハンデキャッパーがいる感じじゃない
そんなにハンデ戦自体やらないし、やったとしても結構大雑把なハンデがついちゃう。
このレースもサルサディオーネが56.5キロで、その次がリネンファッションの55キロ。
クイーン賞の特徴は、前走がJBCだった馬たちの動向がすべて。
左回りだったJBCでは活躍馬、右回りだったJBCでは人気を裏切った馬が強い
まさにサルサディオーネにとってリベンジの舞台が与えられたようなもの。
いくら重いハンデとはいえ1番人気というのは、それだけ実績がある証拠。
日本テレビ盃も勝ってるし、牝馬限定戦ともなれば当然ここは勝ち負けになるわけで。
コンピ指数でもサルサディオーネは上位、とはいいながらも、まさかガチガチなところを買うわけにもいかない

そこで本命にしたのがダイアナブライト
ダイアナブライトはここが転厩初戦ながら、前走がレディスプレリュード。
それなりに走れていたのと、左回りでも一定の成績を残していたので、ここは注目しておきたかった。
他の中央馬は右回りのJBCで結果を残したリネンファッション、チューリップ賞勝ちのエリザベスタワー、
ダート戦線で一定の成績を残すウェルドーン、
重賞でも健闘するプリティーチャンス
地方馬はサルサディオーネ以外はほとんど消した形で、勝負
サルサディオーネが逃げる展開でリネンファッションやウェルドーンがマーク。
その後ろにいたのがダイアナブライトで、この時、前でやり合うことを笹川翼騎手は祈っていたらしい

その展開が見事にハマり、前が苦しむ中でサルサディオーネが堂々と前に。
結構外を走るのがダイアナブライト。
ワタシは馬連を持っていたので、この時にはもう安心してレースを見てた。
最後の最後にダイアナブライトが差し切って、本線決着。
普通、こういう時は単複の方が配当がつくんだけど、ワタシのファインプレーはこの組み合わせを集めにしたこと
資金配分をして多めになった分、単複よりもかなり儲けることができた
ワタシからしたら半年に1回ぐらいの会心の当たりで、船橋の最終もきっちりゲット。
7着までに中央の馬が入ったのは3着のプリティーチャンスぐらいで、あとは地方勢。
こんな時代が訪れるんだなぁって思っちゃった

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