4月13日、船橋の11レース、マリーンカップ

1番人気はサルサディオーネ
ワタシの話であれなんだけど、
この時期は何かと忙しいわけ。
4月から新年度になるから
色々と仕事のことでてんやわんや

だから、正直な話、
競馬をやってる余裕がそんなにないというね。
土日だったらいいんだけど、
平日は競馬という頭すらない。
ダンナに、マリーンカップどうするの
と聞かれたとき、イラッとしちゃったもんね。
それどころじゃないってわかるでしょ
って怒りそうになっちゃった

あとイラッとしたポイントは、
締め切りの1分前に言わないでということ。
残り5分ぐらいだったら、ダンナはえらい
ってなってたのにね。
締め切り1分前って絶妙なところを、
なんでダンナは突いてくるんだろうか

当然馬券は買えなかったけど、
パッと馬柱を見た時、これは大変な感じだぞって
人気馬が57キロとか58キロを背負っていたから。
牝馬って牡馬より2キロ斤量が軽いので、
牡馬に当てはめれば59キロや60キロ。
凱旋門賞の古馬牝馬が背負うような斤量だからね。
いくらサルサディオーネが強いからって、
8歳牝馬が58キロを背負うのは厳しいと思った

それはショウナンナデシコだってそうだし、
レーヌブランシュにも言える話で。
かといって、
クールキャットをここで買うほど
ワタシはバカじゃないし、
間に合ったとして絶対買ってない。
もし来たら頭を抱えるだろうなと思ったのが
メモリーコウだった

元々中央の馬で、交流重賞で2着や3着が多かった。
去年の年末からレースに出て、
確かに負けが込んでたけど、実力はそれなり。
前走は明らかに距離が長くて、
マイルだったらどうにかなるんじゃないかと。
そんな風に締め切り直後に思ったけどね

結果的にメモリーコウは4着だったけど、
めちゃくちゃ差のある4着で惜しさがなかった。
そして、斤量が重い馬たちで決まっちゃうというね。
もう見立てから外していたから、
本当に仕事が忙しくてよかったと思う

ショウナンナデシコが勝つとは正直思わなかったなぁ。
確かにエンプレス杯では勝ってるんだけど、
初めてのナイター、斤量、色々あるからね。
それが1秒以上の圧勝だから、まさに恐れ入ったと

ワタシだったら1円も買っていないから、これは納得。
ダンナが余計なことを言ってきたから
どうしてやろうかと思ったけど、
まぁ実害がなかったから許してやろう。
あと、船橋の重賞ってちょっとだけ苦手かもしれない

<PR>こちらのサイトでスポーツや海外の競馬にもベットして遊べますよ