11月3日は金沢でJBCデー!

JBCデーは毎年現地に見に行こうとするんだけど、コロナで今年もそれはかなわず。
浦和のJBCデーとか普段よりも大量に人がいることに衝撃があった。
わたし個人はガラガラの方がめちゃくちゃありがたいんだけどね
人混みが大嫌いなので、有馬記念の中山とかダービーの府中とか正直好きじゃない。
だから有馬記念の日は内馬場の芝生で酒飲みながらゴロゴロしてた。
ダービーの日は結構空いているエリアがあって、岩手競馬のコーナーなんかは静かだった。
イメージとしてはコロナ禍のパークウインズみたい
放送がない分、淡々と馬券を仕込んでいる人が多いイメージかも

それはさておき

JBCレディスクラシック!

本命はテオレーマ
金沢を狙うにあたって、前が速くなりやすいから、意外と3コーナーから4コーナーあたりで下がっちゃう馬が多い。
やる気がないんじゃないのと金沢なんで思いたくもなるけど、ペースの問題もあるんだろうと思う。
変に前に行くよりも一段後ろにいられる馬、テオレーマならそれができそうな感じだった。
スタートでテオレーマが引いた時にはこれは大丈夫だろうって思えた。
サルサディオーネがどうしても前を意識せざるを得なくなり、他の馬たちもそんな印象が。
余計にテオレーマで問題ない、これは大丈夫でしょって思って、結果その通りにはなったけどね。
ところが、2着のマドラスチェックを全く買ってなかった。
斎藤新騎手が乗るんで、いくらなんでも若手が金沢でそう簡単に結果を出せるわけないじゃんと。
まぁすぐに結果を出したし、うまく乗ってたなぁ。
かなり痛恨だったけど、やっぱり狙っていかないとダメだから

次のJBCスプリントはサンライズノヴァにした。
これは吉原寛人騎手が乗るんで、地元の意地を見せてくれるだろうと信じた形。
意外とマイラーが金沢の1400だと結果を出しているから、そこで狙ってみた。
とはいえ、レッドルゼルが強かった。
正直諦めてたけど、吉原騎手、内側を突いて2着を確保したあたりが立派。
これを拾えた分、精神的にはとても安心した。
さっきのレースが悔しかっただけに参加している感じにはなった。
ただ吉原騎手にとって次が一番の本番だったというね。
ミューチャリーがまさかここで勝つとは思ってもみなかったなぁ。
ちなみにここの本命はダノンファラオ
ペースに巻き込まれちゃったかなぁ。
ただ的外れではなかった

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