3月13日、中京の11レース、金鯱賞!

1番人気はジャックドール
金鯱賞といえば中京2000メートルならではの前残り。
去年はギベオンが大万馬券を演出し、
ワイドの相手に入れていたのに
軸が4着という憂き目に遭って、悶絶していたのが懐かしい

今年もギベオンショウナンバルディなど、
有力先行馬が大集合。
その中の筆頭にジャックドールがいた。
前走も見てたけど、この馬は本当に強くて、
これで4歳馬なのかと驚いちゃった

ただこれだけメンバーが揃ったらさすがにきついんじゃないの
ってワタシもついつい思っちゃって、
今回は中京2000のセオリーを無視
狙ってみたのがソフトフルート
追い込みが決まりやすく、鋭い脚も見せられるので、
ここは面白そうだなと

レースはやはりジャックドールが逃げ、
ギベオンシフルマンが番手。
ペースは1分を切るペースだったので、
これはソフトフルートにいいペースだと思ってた

中京の2000メートルでタイムが出るコースではないから、
止まるぞ止まるぞ!って思っていた自分がいた。
バカだったなぁ、ワタシ
気づいたらジャックドールが
1秒以上レコードを更新していたんだから

つまり後半1000メートルで57秒台の脚を使っていたわけで。
金鯱賞ということもあるけど、
令和のサイレンススズカだなって思っちゃった。
パンサラッサは令和のツインターボと言われているけど、
まさか令和のサイレンススズカまで。
フロックでだってこんなタイムは出せないでしょ

確かに頭数は揃ったけど、
今までどれだけの名馬がここを走ってきたか
大阪杯では間違いなく人気になるだろうし、
重箱の隅なんかこの馬にはないね。
ソフトフルートは決して悪い位置で
競馬をしていたわけではないと思う

前に行って競馬ができるタイプでもないからね。
上がりタイムがジャックドールと同じ時点で
どうしようもなかったもんなぁ。
格が違っていたとしか言いようがないし、
レイパパレやアカイイトと比べると実績が全く違う

パンサラッサはドバイターフに出るので、
直接対決があるとするなら秋の天皇賞、
パンサラッサ次第で宝塚記念。
ツインターボとサイレンススズカの対決は
ウマ娘じゃないと本当は見れないんだけどね

まさか令和の時代に見られることになるとは。
しかも2頭とも強いから、レベルの高い争いになりそう。
まぁこんな時でも穴馬を探して、
万馬券を狙いに行こうとしちゃうワタシがいるんだけどさ