11月21日、阪神の11レース、マイルチャンピオンシップ!

1番人気はグランアレグリア
グランアレグリアはこれが引退レース
繁殖牝馬としてまずは無事に、そして、いい仔を産んでほしいと願う気持ちはみんな同じ。
とは言いながらも、無条件にこのレースで軸にできるかといえば別の話。
グランアレグリアは常々、間隔が詰まった時になかなか勝てないことが多かった。
それが安田記念であり、NHKマイルカップであり。
安田記念はぶっつけで挑んだ時に勝ち、そうでなかった今年は惜敗。
前走は距離の問題、今回は大得意の阪神マイルとはいえ、どこまでやれるのか。
大阪杯でグランアレグリアやコントレイルなどを切ってレイパパレから勝負してウハウハだった記憶がどうしてもとれない。
だから、またウハウハを狙いに行っちゃったんだよなぁ
それがロータスランド
ロータスランドのいいところは、この馬も阪神マイルで滅法強いこと。
もう1つ、荒れた馬場で結果を出しており、渋った馬場でも普通に走ること。
これだけあれば一発があってもおかしくないと確信し、ロータスランドの単複で買った、
結論から書けば単なる暴挙だったんだけど、途中までは普通に可能性を感じた。
ホウオウアマゾンの逃げがほぼ平均ペース
本当は前有利になるレースだった。
だってホウオウアマゾンだって最後の3ハロンが33秒7だったからね。
ところがグランアレグリアは32秒7、シュネルマイスターは32秒9。
この2頭に逆らうなんてことをしちゃいけなかったなぁ。
ロータスランドは33秒9、そりゃ完敗するよね。
とにかくグランアレグリアが強かったし、マイルなら無敵だった。
最強牝馬論争ってここ10年ずっと巻き起こってるけど、マイル部門はグランアレグリアで決まりだと思う
それだけ強かったし、この馬がお母さんになった時、どんな仔を誕生させるのか本当に楽しみ

来週はジャパンカップ!
ジャパンカップは今年ジャパンやブルーム、グランドグローリーといった外国馬が参戦。
実はレーティングを見るとグランドグローリーが結構善戦していて日本馬とさほど変わらず。
これまではどうしても苦戦を強いられていたけど、今年は違う。
ジャパンには武豊騎手が乗り、ブルームにはムーア騎手が。
これを見ると、ついつい人気がその2頭に集まりそうだけどね。
まさかまさか、ここはグランドグローリーでしょ。
まぁそんなことをここ10年言い続けて外しまくってるんだけども

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