10月17日、阪神の11レース、秋華賞!

1番人気はソダシ
札幌記念を勝っている以上、そりゃソダシが人気になるのは当然
2000メートルをこなしたのが大きいし、何より前走は勝ち方が良かった。
そんな感じで見られてしまうので、1倍台でもなんら不思議ではない

ただわたしはソダシに対してずっと思っているのは、この馬はマイラー

桜花賞の1分31秒1は、そう簡単に叩き出せるタイムではないし、かなり条件が揃わないとそこまでのタイムにならない。
しかも先行して明らかにきつい流れでも耐えられた、マイルだったら最強なんじゃないかと。
だから札幌記念でもソダシを切ってるし、申し訳ないけど秋華賞も切るつもりだった。
ただ結構データで切れる馬がそれなりにいたせいで、仕方なくヒモに入れたという感じ。
ソダシが大敗を喫しても全く驚かなかった
一方でソダシの変調は待機スペースのところで出ていたらしい。
みんながスタートゲートに行こうとする中、ソダシだけ全く動かず。
吉田隼人騎手が、ここで固まっちゃうかと困り顔
ソダシ専用カメラがその一部始終をまとめていて、これを多くの人が見ていた。
ゴールドシップみたいな感じだけど、ゲート内で暴れて口を強打し歯を折っていた様子。
ゲートでトラブルを起こすのは母ブチコと同じ。
東京のダート戦でゲートを潜り抜けた時、脚から血が出てた時は凄惨な印象を受けた。
母と娘、受け継がれる遺伝子は同じなんだなと思ったなぁ。

ちなみにわたしの本命はアンドヴァラナウト

出雲崎特別やローズステークスの勝ち方を見ていて、春のクラシック路線組に勝つならこの馬しかいない
位置取りは完璧だったし、内を突いて抜けてきた時は勝ったと思ったけどなぁ。
ただそれ以上にアカイトリノムスメファインルージュが強かったんだね
アカイトリノムスメはオークス2着だったけど、あれも強い2着という感じ。
我慢に我慢を重ねて最後馬群を縫って2着まで来ていたから。

逃げたエイシンヒテンが4着の時点で、前が残る展開だったことは間違いない。
ソダシも位置取りはあれでよかった。
それ以上に強い競馬だったのはファインルージュってことになるのかな。
この馬たちが大阪杯に出てきた時、活躍するかどうかはまた別の話。
エリザベス女王杯がまた内回りなので、意外とそこは直結しそうな気がしないでもない。
でも、アカイトリノムスメはジャパンカップで見てみたい気がする