10月24日、阪神の11レース、菊花賞

1番人気はレッドジェネシス
この菊花賞、普段と違うのは阪神開催であること。
阪神大賞典と同じ舞台でありながら、これだけ頭数が揃うのも珍しい。
いわばふさわしいデータがほとんどないような状況で予想をしないといけない。
もっと気楽に予想をしたかったなぁ
それだけ上位人気に対する信頼度がなかった。
例えば1番人気のレッドジェネシスは、ダービーではあまりいい着順ではなかった。
それは横山典弘騎手が最後方から競馬をしてたからで、よくやりがち。
確かにトライアルでは結果を出してるけど、いずれも中京の2200メートル。
言ってしまえば、中京巧者なだけかもしれないからね。
だった左回りと右回りの違いもあるわけで、とても直結しているとは思えない
2番人気がステラヴェローチェ
これに関してはダービーも皐月賞も結果が出ていたので、ここはあってもおかしくないかなと。
ただこの馬は馬場が渋れば存在感を見せる馬なので、果たしてそれがどうか。
3番人気がオーソクレース
あるなら春のクラシックを休んだ組ではないかなと思ってたので、オーソクレースは普通にありそう。
ただわたしの考えとして穴馬を狙いたかった。
それで狙ったのがエアサージュ。
長距離も走ってるし、そんなに負けてないし、伸びシロをめちゃくちゃ感じた

エアサージュ逃げるかと思ってたけど、逃げたのはタイトルホルダー
タイトルホルダーはセントライト記念で内側で包まれて全くいいところがなくブービー負け。
タイトルホルダーって馬を2歳から見てるけど、ダノンザキッドと勝負付けで下だと思ってたから、弥生賞で痛い目を見た。
あれはフロックだと思ってたら皐月賞でもやられた。
最初の出会いがあまり良くなかった分、まさか菊花賞で優勝するとは思ってもみなかった。
だけど、タイトルホルダーが勝てたのは横山武史騎手のおかげ。
腹をくくって逃げて、まるでセイウンスカイの時のように巧みにペースを変えて逃げていく。
まさに父横山典弘譲り、ちなみにセイウンスカイの1か月半後に横山武史騎手は生まれてる。
それもある意味で血のロマンなんだよなぁ、それでいてまだ5年目だからね。
エアサージュの位置取りが悪くなかったし、タイトルホルダーがそれなりにワールドリバイバルと競ってたからもらった

って思ったけどなぁ
横山武史が素晴らしすぎた、あっぱれ

<PR>こちらのサイトでスポーツや海外の競馬にもベットして遊べます