6月27日、阪神競馬場の11レース、宝塚記念!

春のグランプリ、最初は6頭とか7頭しか登録してなかった
そりゃクロノジェネシスとかレイパパレとかいたからね。
どうせその2頭で決まりなんでしょという気持ちになっても仕方ないから。
結局何頭か集まったけど、やはり注目はクロノジェネシス
ドバイではラヴズオンリーユーとぶつかって惜しい競馬だった。
ただ鞍上の北村友一騎手が落馬の影響で1年以上のお休み、あとは初の海外遠征でどうか。
しかも、調教ではクロノジェネシスの評価を下げるトラックマンもいた。
当日は1倍台の人気、ここ10年で1倍台の信頼度が相当低くなってたことを見ても、わたしは買いたくなかった
じゃあレイパパレはどうなのという話だけど、レイパパレにも不安はあった
レイパパレの兄弟がみんな2000メートルを上限に走っていて、それを超える距離での好走歴が少なかった。
2000メートルが限界だったとすれば、宝塚記念は少し厳しそう。
そうなると相手は何か。
わたしは本命アリストテレスにした。
AJCCは勝ってるし、距離は2200が合ってると思った。
相手はモズベッロ、カレンブーケドール、キセキにした。
キセキの鞍上が福永祐一騎手で、福永祐一騎手がどのように騎乗するかを説明する動画が神ってる
1回目の天皇賞春、2回目の日本ダービー、いずれも勝ってたから。
3回目の宝塚記念、これで勝ったらもう神の領域
そういうのもあって、アリストテレスからその3頭に流す馬券を。
スタートはユニコーンライオンが、1000メートル1分フラットで逃げる展開
ペース的には平均で、どう転んでもおかしくない感じに。
レイパパレがいい位置にいたから、これはもうレイパパレかな
そんなこんなで最後の直線、ユニコーンライオンが先頭、2番手にレイパパレも抜け出す勢い。
アリストテレスは後方、これはもう無理。
そんな中で外から満を持してやってきたのがクロノジェネシス。
思えば去年の宝塚記念も勝っているし、相手が違うわけで。
何が海外遠征、何が騎手変更だという話でね。
そして、2着はなんとユニコーンライオンが再び抜き返す展開。
レイパパレはやっぱり距離が厳しかったんだろうなぁ。
横綱相撲で押し切ろうとしたところを、最後はユニコーンライオンに差し返された。
大阪杯で圧勝だったうまを差し返しちゃうユニコーンライオン、恐れ入ったなぁ。
もう半年が終わるのかという驚きもあるけどね。