9月26日、中京の11レース、神戸新聞杯!

断然の1番人気に支持されたのがシャフリヤール
元々神戸新聞杯は1番人気が滅法強く、特にダービー馬はかなり勝っている。
ゆえにシャフリヤールが1番人気に支持されるのは当然の事
ところが、この日の中京は大雨、不良馬場
この時点で相当嫌な予感がしていたけど、わたし自身本命にしたのはシャフリヤールではない
本命にしたのはイクスプロージョン
このコースで結果を出していて、中京2200メートルで2分11秒台を出してる。
このタイムは去年のアリストテレスと全く同じタイム、それだけ実力がないと出せないわけで。
たとえ良馬場だったとしてもイクスプロージョンで勝負になるとわたしは真剣に思ってた
それがこの雨、シャフリヤールも雨に泣いたけど、イクスプロージョンはもっと泣いたように思った。
あと展開が遅かったように見えて、この雨だと速かったのかもしれない。
勝ったステラヴェローチェは不良馬場向き、適性だけで来たような印象を受ける。
シャフリヤールは走りにくそうだし、この展開で4着でも十分やれた方だと思う。
これをもって、ダービーをフロック扱いするのはおかしいとさすがに感じた。
にしても、馬連が33倍しかつかないって、みんなうまい

同じ日、中山の11レース、オールカマー!

こちらはレイパパレが1番人気
このレースに関してもレイパパレは厳しいだろうなと思ってた。
血統的に長い距離は向いておらず、2000メートルがギリギリ
それが2200の宝塚記念で、ユニコーンライオンに差し返される展開。
中山と中京の天気が入れ替わっていたらシャフリヤールもレイパパレも活躍できたかもしれない。
それくらい対照的だったし、中山の2200メートルって本当にタフだから。
スプリンターズステークスの1200メートルはいきなり下りスタートで、最後の直線で上がる感じに。
そのコースを使ってるんで、相当なスタミナと我慢が要求される。
レイパパレがあまり冴えなかったのは当然。
この馬はもっと距離が短いところ、平坦コースで使ってあげた方がいいと思う。
ちなみに本命にしたのがステイフーリッシュ
とにかくジリ脚で切れる脚がないのが良くも悪くも特徴だけど、まぁジリ脚だったなぁ
前が残るのは予想通りだったけど、結局ジリジリで5着。
レイパパレと同斤量でアタマ差しかないってことは、レイパパレの方が力は上
わかってはいたけど、どうにかならなかったものかな