1月5日、中山の11レース、中山金杯!

これを読んでいる皆様、今年1年何卒よろしくお願いいたします
たまにはこういうかしこまった文章を書けるんだぞってところを見せないと。
新年の挨拶がちゃんとできるところを見せて、デキる女ってところをアピールしないとね。
まぁそんなことばっかりやってるから、ギャンブルで結果らしい結果を出せないんだけど
中央競馬は一番最初の開催で金杯が行われることに。
東西どちらもハンデ戦、距離こそ違えど、難解さという点ではどちらも同じ。
特に中山金杯の方はまぁ難しかったし、傾向がわかりにくかった。
狙いとしては斤量増の馬を狙うことだったんだけど、まさかの該当馬なし
斤量据え置きは結構いたけど、斤量据え置きは過去10年で未勝利と聞いて、色々消すことはできたかな。
あと、穴馬を見ていくと中山か阪神の2000メートルで勝っていて、前走準オープン勝ちがいけるというデータも。
調べてみると準オープン勝ちからの参戦の馬はいなかったしね。
こういうことをやっていくと、人気馬しか残らなくなっていくわけで。
諦めずに色々と調べた結果、なんとか出てきたのがスカーフェイス
準オープンで阪神2000メートルに勝っていて、前走のチャレンジカップが5着。
そこから斤量2キロ減、大外はかなり心配だったけど、ここを狙うしかなさそう。
普段なら馬連で勝負するんだけど、わけのわからない穴馬に突っ込まれて悶絶するのが嫌だった
だから、単勝と複勝だけを買って見ることにした
今思えばワイドでもよかったのかもしれないし、控除率がよくなるんだけど、やはりワイドのデメリットに目が行きがち。
もし1着2着だったら馬連で買えたってなるからね。
シャムロックヒルが逃げる展開だったけど、前半がかなり遅め。
3ハロン目で13秒代があればそれも仕方なし。
ラスト1000メートルあたりで急に前が動き始めて11秒0。
ラスト1000メートルだとだいたい向こう正面あたりだけど、思えば後ろを追走した馬たちは総じて沈んでいた。
あのペースアップはシャムロックヒルの自滅にも思えたけど、それが中団にいた馬たちには最高。
スカーフェイスもいい位置にいて、とにかく抜け出してきてって感じだった。
結果的に2着で、複勝4倍もついたからこれはこれでよかった。
レッドガランは買えなかったので、単複は基本的に正解だった。
毎年金杯は痛い目しか見ていないけど、金杯できっちりと当てられたのがうれしかった