6月29日、大井の11レース、優駿スプリント!

3歳限定の短距離重賞で、中央だとダートの短距離重賞はあまりない部類。
ここで活躍すると、東京盃やJBCスプリント、中央ならカペラステークスが視野に。
大井の1200は東京盃の舞台で、意外と重要なところなので、ここでの活躍は将来に直結する。
わたしは1番人気のハートプレイスを本命にした。
大井で1番人気を買うのは、私的にあんまりおすすめしないけど、ここは致し方なし。
優駿スプリントのトライアルレースを勝ち、しかもタイムは上々
傾向を見てもトライアルレースを勝つ馬の成績は安定している。
それを見ると、ここは外せないよねという話で。
確実性を考えた時にハートプレイスで致し方なしというのがわたしの考え。
では、相手をどうするか
実際のところ、前走大井の1200で勝っている馬は好走しやすいようで、そのあたりを入れていくことに。
あと、地方競馬は1番人気でも謎の大敗をすることがよくあって、次で巻き返すことがしょっちゅう。
だから人気薄で勝つ馬よりも人気で負けた馬の方がチェックしないといけないわけ
というのを、後で気づくことになる

結論から言えば、ハートプレイスは2着で、軸は合っていた
でも、1着だったのがワールドリング。
前走が東京ダービーで、この距離も初めて。
2000メートルから1200メートルの距離短縮がハマっちゃうってどういうこと
それだけはないと思ってたから、地方競馬ってわからないなぁといつも思う。
これが中央だったらまずあり得ないけどね。
まぁ全くないわけではないにしても、可能性として高くない。
ワールドリングの場合、一応新馬戦で1000メートルは使ってたけどさ。
東京ダービーが長すぎたというのはあるにしても、この距離短縮がハマるんだなぁ。
そう思うと、地方競馬の距離体系って結構あいまいというか。
JBC競走だって毎年距離が変わるからね。
競馬場が変われば距離も変わるから仕方ないんだけど、にしてもねぇ
ちなみにワールドリングは張田京厩舎、騎手は張田昴、いわゆる親子での制覇。
京はきょうじゃなくて「たかし」と呼び、昴はすばるじゃなくて「あきら」だから。
これを一発で読めるともう南関東競馬のファンだから。
わたしも最初全然読めなかったけどね。
あと父親が大騎手だと息子はパッとしないのがセオリーだけど、カジノフォンテンの主戦騎手だもんね。