6月30日、大井の11レース、帝王賞!

賞金は7000万円、中央のGⅡより多いぐらいもらえるので、真剣度は違ってくる。
1番人気になったのがオメガパフューム
正直な話、オメガパフュームは厳しいんじゃないかと思った
大井で滅法強い馬なのに厳しいとはどういうことと思われるかもしれないけど、帝王賞に向かうローテが今年は違ったから。
去年と一昨年は前走が平安ステークスで、今年は川崎記念。
オメガパフュームにとって左回りは鬼門で、大敗を喫しているのはいつも左回り。
今年は京都競馬場が改修工事なので、平安ステークスは中京開催に。
それもあったのか、川崎記念から5か月の休み明けで挑むことに。
過程が違う時は疑ってかかるというのが競馬のセオリー
それで考えるとチュウワウィザードも嫌だった。
チュウワウィザードもまた安定感のある馬で、ここで勝ってもおかしくない。
しかし、前走はドバイワールドカップ2着で、明らかに前走で勝負してる
初めての海外、前走が勝負となると、おつりで挑むようなもので、さすがにどうか。
3番人気カジノフォンテンは地方馬で大活躍する馬で、東京大賞典も大健闘。
しかし、使い詰めで来ていて、さすがに影響が出てくるんじゃないかと。
そこで勝負になりそうだったのがテーオーケインズ
アンタレスステークスは1番人気1着、帝王賞の好走パターン。
3歳で挑んだ東京大賞典はコンマ2秒差の6着。
基本的にダート重賞はある程度年齢を重ねて体が作られてから勝負になりやすい。
それを思うと、3歳で一定の成績を出せたのは大健闘の部類。
順調に使えているのであればここで勝負かな
そんな感じで馬券を買ったら、確かにテーオーケインズは期待通りに1着。
チュウワウィザードもオメガパフュームもカジノフォンテンも飛んだ、ここまで完璧。
しかし、2着に飛び込んできたのがノンコノユメ。
ノンコノユメは1世代前の馬で、フェブラリーステークスを勝ったのは3年前。
去勢手術をして勝ちきれない日々が続いた中でタイトルをつかみ、さぁこれからという時に不振に。
2年前から大井にやってきて、まだ活躍はしてた。
とはいえ、もう年齢的にリタイアしてもおかしくなく、最近は不振気味で、休み明け。
さすがにないだろうと思っていたらここで来ちゃった。
馬連で買ってたから、とったら10万馬券
でもね、わたしはこれ、買えない
信じる者は報われるの精神でいれば買えたと思うよ
わたしは信じないもんなぁwww